!ツリー型のデータを定義する
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会計データは、通常はスプレッドシートで扱われ、多くの人がそれで事足りている。しかし、足し算による財務諸表作成と検索による取引抽出に限って言えばという条件が付く。
通常の会計データは、ツリー構造をとっている。例えば、仕訳は、仕訳の概要を表すデータ(伝票単位)と仕訳の内容を表すデータ(明細単位)で構成される。
:参照:
世の中にはいろいろと考えてくれる人がいるもので、data.frameならずもdata.tree(ツリーオブジェクト)を扱えるようになっているのを知った。
*[Introduction to data.tree|https://cran.r-project.org/web/packages/data.tree/vignettes/data.tree.html]
これの応用範囲は広いはずだ。何故なら、ツリー構造の代表はXMLデータである。つまりXMLがRで扱えるということを意味している。