!データフレームを結合したら列が2つになった 2つのデータフレームを結合するには、bind_rows(df1, df2)が便利 しかし、両者の列名が揃っていない場合、異なる列として扱われてしまう。 例えば、df1$X1とdf2$x1とは同じ意味の列であったとしても異なる列になる 結合する前に列名を揃えるのが手っ取り早いが、意外と面倒なので、自分は取り急ぎ最初に結合して出来上がるデータフレーム上で処理する 前提として、bind_rowsを使うと、結果とはX1、x1のデータがあった場所には元のデータがあり、なかった場所にはNAが入っている そういうときにcoalesce()関数を使う library(dplyr) # サンプルデータの作成 df <- data.frame( X1 = c(1, NA, 3, NA), X2 = c(NA, 2, NA, 4), Y = c("A", "B", "C", "D") ) # X1列にX2の値を統合 df <- df %>% mutate(X1 = coalesce(X1, X2)) %>% # X1列にX2列の値を統合 select(-X2) # 不要になったX2列を削除 # 結果を表示 print(df) X1 Y 1 1 A 2 2 B 3 3 C 4 4 D