uSDXの変更点

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{{category 自作, トランシーバ}}
{{category 自作,トランシーバ}}

!uSDX

送受信部分をデジタル処理してArduinoなどのソフトウェアで制御できるようにしたSDRの自作無線機。

CQ出版などで解説されている自作機はほとんどがアナログ機でそれはそれで面白いけど、肝心のファイナルの石がもはや製造中止。

実際に作ってみると、周波数を動かすのは大変だし、逆に動いてほしくなくても勝手にドリフトしてしまう。きれいな電波を作るのがムツカシイというのが自作機の実感です。

そういう経験もあって、SDRを作ってみたくなりました。

リソースはこちらです。

* https://antrak.org.tr/projeler/usdx-an-arduino-based-sdr-all-mode-hf-transceiver-pcb-iteration-v1-02/
* https://www.jh1lhv.tokyo/archive/category/uSDX
* https://ja2gqp.blogspot.com/2022/01/usdx-pcb-version.html
* https://fujichrome.exblog.jp/32563219/
* https://drive.google.com/file/d/1fhW0xE314MdjnQGlckS2u01tcAYFQH3O/view
* https://jr3xnw.blog.ss-blog.jp/archive/c2306285347-1
* https://hf5l.pl/en/transceiver-usdx-with-arduino-nano/

!制作目標(下から上に)

+ (最終目標)運用に堪える形にする
+ 免許申請を通す(スプリアス)
+ 測定機器を用いて周波数較正やスプリアス測定ができるようになる
+ マルチバンド、マルチモード送信できるようにする
+ マルチバンド、マルチモード受信できるようにする
+ 回路図その他のリソースを参照しながらはんだ付けを完成させる
+ ソフトウェアのインストールとちょっとした改変ができる
+ 回路図その他のリソースを参照して、秋葉原などで部品を揃える

今回は基板のガーバーデータを作って発注するのは割愛し、頒布基板を使うことにしました。

!ソースコード

https://github.com/threeme3/usdx

{{category_list uSDX}}