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!標準偏差を求める

 sd(x)

Rで算定されるのは、不偏標準偏差であり標本標準偏差ではない。

標本標準偏差を求めるには、標本分散を求めてから、その平方根を算定する。

 # 標本分散variance(x)を求める関数を定義
 variance = function(x) {
     var(x) * (length(x)-1) / length(x)
 }
 
 # 標本標準偏差sdevを求める
 sdev <- sqrt( variance(x) )

:参考:

* 不偏分散 var()

{{category 統計}}