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levels()

auditR

因子型の要素を取り出す

因子型Factorの中身を見たいときに使う。

levels(df$field)

例えば、仕訳データで勘定科目一覧を取り出すなどで使える。

但し、デフォルトでは文字コードの順番に出力されるはずである。

例えば、

Cr Dr     # アルファベットの順
female male    # アルファベットの順
秋・夏・春・冬 # 漢字の文字コード順

などの順番で出てくると使いづらい(男女の順序については異論があるかもしれないが。)。

勘定科目などは、漢字コードの順番ではなく、資産・負債・純資産の順番(つまり科目コード順)で出てほしい。

実は因子型のデータの実態は整数型なので、順番を与えることもできる。

df$field <- factor(field, levels=c("春","夏","秋","冬"))

とすれば、fieldの値に因子の順序を与えることができる。都道府県名を北から南に向かって並べるなどの時にも使える。

[オブジェクト操作]


Last updated 2016-05-23 | auditR (c) N.Nawata