[自作,トランシーバ]

uSDX

送受信部分をデジタル処理してArduinoなどのソフトウェアで制御できるようにしたSDRの自作無線機。

CQ出版などで解説されている自作機はほとんどがアナログ機でそれはそれで面白いけど、肝心のファイナルの石がもはや製造中止。

実際に作ってみると、周波数を動かすのは大変だし、逆に動いてほしくなくても勝手にドリフトしてしまう。きれいな電波を作るのがムツカシイというのが自作機の実感です。

そういう経験もあって、SDRを作ってみたくなりました。

リソースはこちらです。

制作目標(下から上に)

  1. (最終目標)運用に堪える形にする
  2. 免許申請を通す(スプリアス)
  3. 測定機器を用いて周波数較正やスプリアス測定ができるようになる
  4. マルチバンド、マルチモード送信できるようにする
  5. マルチバンド、マルチモード受信できるようにする
  6. 回路図その他のリソースを参照しながらはんだ付けを完成させる
  7. ソフトウェアのインストールとちょっとした改変ができる
  8. 回路図その他のリソースを参照して、秋葉原などで部品を揃える

今回は基板のガーバーデータを作って発注するのは割愛し、頒布基板を使うことにしました。

ソースコード

https://github.com/threeme3/usdx

uSDX

Last updated 2024-04-11

Call Sign/QRA: コメント:

JG1SNX | JCC#1030 | GL: PM95SR | jg1snx(あま)jarl.com

いまさらハム

ようこそ(←初めての方へのご挨拶)

40の手習いで三アマ、還暦前に一アマ取得。小型船舶と共に海特3。

いわゆるアパマン(しかも1F)で環境劣悪のため専ら自転車で移動し公園などでの運用スタイル。

夢は武蔵・多摩の丘から自作機で移動運用すること。

ハンディ機と特小を持って自転車で動ける範囲でお手軽運用。

今日もチャリン歩deハム!

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